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あなたの歌声が映画本編に!エキストラシンガープロジェクト始動!

この夏公開される『竜とそばかすの姫』のテーマである「歌」―。
今回、映画の“ある重要なシーン”で実際に流れる歌声のエキストラ出演=“エキストラシンガー”を大募集することが決定!主人公すずのように、世界の片隅に住む“あなたの歌声”が、日本中のみならず世界中から集まっていく歌声と共に大合唱となり、本作の重要なシーンで実際に歌姫・ベルの歌声に重なっていくという、細田作品史上初の歌声エキストラ募集企画が始動しました。

このプロジェクトを考案したのは、映画『モテキ』(2011年)で第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞、Netflixドラマ「全裸監督」など数々の話題作で手腕を発揮し、今作の音楽監督/音楽を担当する岩崎太整。
人と人とが直接出会うことが難しい今、本作のテーマとなる「歌」、そしてお互いをつなぐ手段としてのインターネットを介して、本作の物語とリンクするような映画制作プロジェクトが実現しました。

そしてこの度、募集する歌声のデモ音源として公開されたのは、未だ謎に包まれている歌姫・ベルによるメロディーのみの約30秒の音源。世代・国境・性別を超え、誰しもが参加できるこのプロジェクトを通して、どのような歌声が届き、果たして劇中のどのようなシーンで、どのような楽曲として登場するのか―、映画の公開を楽しみにして頂きつつ、是非、あなたの歌声を届けてください。

プロジェクトの応募方法はコチラ

音楽監督/音楽:岩崎太整

コメント

私たちの生きている現実がとても困難な状況に置かれた今、何かしらの形で世界中の人たちと繋がり、共に作品を作る道はないかと模索していく中で、この方法にたどり着きました。今回募集させていただく「歌声」は劇中のとても重要な場面で実際に使用されます。超巨大インターネット空間の仮想世界<U>の1人として、是非あなたも「歌声」で作品に参加してみてください。よろしくお願いします。

プロフィール

作曲家。代表作に入江悠監督 『SR サイタマノラッパー』シリーズ、大根仁監督 『モテキ』、樋口真嗣監督・ スタジオジブリ『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『全裸監督』などがある。その他にも、第86回 NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』、舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』音楽監督など。
映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。